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History

大学ってどんな感じで生活するの?

という方の為に…

とある学生の年表です。

 

1999春 J学院から腐れ縁の悪友「I」と共にT大学へ。
1年生・前期 履修登録というやつをはじめて行う。自分が取りたい授業を取って授業を受けられるので、楽だが手を抜くと大変だ。

身体検査の時に遅刻し、尿検査で「やーさん」と出会う。

「やーさん」と一緒に授業をサボった時、「Hだ」を紹介される。

「I」「ふーみん」「やーさん」「Hだ」とツルみ始める。大学に慣れ始め、「自主休講(サボり)」が流行り始める。

テスト期間、必修科目に怯える。必修の物理の単位を落としてしまう。このとき、物理のせいで卒業できないのでは、と嫌な予感を覚える。

1年生・後期 大学をナメ始める。出席は当番制。

パソコンのプログラムの授業で俺の作った解答が大人気。2、3割が同じ解答で提出。あんまり簡単なプログラムなので(教科書写せばほぼ完成)、パソコンの授業は毎回抜け出して食堂でトランプ。

一時期「Hだ」死亡説が流れる。

テスト期間中、周囲が勉強している中、食堂で「ドボン」をやりまくり。「やーさん」が物理のテストで「白紙提出」。

2年生・前期 「I」が所属する部活の先輩達と仲良くなる。麻雀が前にもまして盛んになる。

M先輩が脅すので、S科の4人は必修四天王にビビる。「Hだ」が死亡説復活。実験が3種類に分かれ、だるくなってくる。化学・物理・電気の実験をやる。

「J」参入。Jスタジアムでの麻雀が盛んになる。

必修四天王とは「物性物理」「有機化学」「電磁気学」「実験」の事。

テスト勉強で、「有機化学」が面白いと思い始める。

2年生・後期 麻雀ばっかりやるようになる。有機化学以外はかなり適当。

テスト期間。1、2行しか書いてないプログラムで単位が取れたり、不思議な事が起こる。テストを受けるのが面倒で、受けるか受けないかコインを投げて決めたりしてみた。電気回路放棄。放棄に快感を覚える。

足があがらなくなる。ヘルニア発病?

3年生・前期 朝は立ちあがれず、1限のサボりが顕著になる。

アクエリアン・エイジを購入する。1枚1000円のカードとかを平気で買うようになる。「Hだ」「J」と一緒にサボり連発。

テスト期間。かなりあわてる。取りあえず単位の数だけは稼ぐ。

3年生・後期 夏休み中にヘルニア悪化、出席壊滅。麻雀は封印、自宅以外では滅多に遊ばなくなる。

友達のHPを見てウズウズするし、暇なのでHPを開設。ハマる。

卒業見込み単位は取っていたので、なんとか研究室に所属。

テスト期間。3つだけ受けて6個は放棄することに。

4年生・前期 就職活動、エントリーはするもののその先に及ばず。ビッグネームばかり狙っているうちに飽きる。

なんだか大学院に進みたくなってくる。

何時の間にか大学院進学の意志決定に迫られ、思いきって進学を決断。その後も30回くらい気が変わったが、就職よりマシだし、面白そうだから我慢してみた。

先輩に研究室での半同棲を迫られる。

4年生・後期 Tが夏休みを自主延長する。俺・やーさん・Tがボンクラーズ襲名。

ボンクラーズ解散、後輩達にその魂を受け継ぐ。
先生よりボンクラの中のボンクラ(ボンクラの中では優秀な方という意味)
「エリートボンクラーズ」の称号を与えられる。
修士1年生・前期 院生として自覚が芽生えたり朽ちたり。(´Д`;
就職という言葉に恐怖を覚える。もうすぐ就職活動が始まる…(゚Д゚;
研究室にやってきた5人の新4年生たちは結局のところボンクラーズとして
成長しなかったのでちょっと残念。
修士1年生・後期 教える立場がどうあるべきか、色々考えたけど結局自分らしくフツーにしてただけだったけど、4年生達には多少信頼してもらえたのかな?就活を始めるもなんか気乗りがしない。
修士2年生・前期 就職活動、なんかけっこう簡単にトントン進む。しかし最終選考で不合格。でも『海外研修3ヶ月』って漫画読めないから正直落ちてホッとした。それを気にマジで化学系に就職していいものか悩み始める。秋採用の時期までには結論を出しておきたいが…  とりあえずノブや学部生達の『ドクターになるんですか?ドクター☆ガーデン!!』という意見は100%却下だ。

 


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